2019年9月22日(日)

集中治療患者の異変、遠隔で察知 20年秋にも導入

2019/8/20 6:30
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日本経済新聞 電子版
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医療スタートアップのT-ICU(兵庫県芦屋市)は医療機関の集中治療室(ICU)向けの遠隔支援サービスを拡充する。現在、集中治療に詳しい医師らが相談に応じ患者の処置を助言しているが、2020年秋にも患者の容体の変化を自動的に察知する仕組みを導入。相談がなくても重症化の兆候などを伝え、早めの対応を促す。地方など医師不足の医療機関の負担軽減を後押しする。

同社は16年10月に設立し18年からサービスを…

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