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ワールド・ワン、兵庫県テーマの居酒屋 観光客へPR

全国各地の食文化をテーマにした飲食店を運営するワールド・ワン(神戸市)は19日、兵庫県と県産品のPRや観光促進で連携協定を結んだ。同県北部の但馬地域や西部の播磨地域の食材や地酒を集めた居酒屋を9月に神戸市内に開く。同社が兵庫県の食材をテーマにした店舗を出店するのは初めて。

連携協定を締結したワールド・ワンの河野圭一社長(左)と兵庫県の金沢和夫副知事(19日、神戸市)

9月19日に「ひょうご五国ワールド 神戸三宮横丁」を開く。約400平方メートルの店舗に200席を用意。県内の特産品を販売するコーナーも設け、県のアンテナショップとしての機能も担う。河野圭一社長は「陶芸イベントを開催するなど観光客が楽しめる店づくりを進める」と話した。

同社は全国に約30店舗を展開しており、食材を通じた地域活性化で都道府県と連携するのは青森県、熊本県に次いで3件目。将来は「ひょうご五国」ブランドで東京都への出店も目指す。

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