2019年9月17日(火)

ローソン、深夜時間帯の無人化実験 横浜の店舗で23日から

2019/8/19 19:47
保存
共有
印刷
その他

ローソンは19日、深夜の時間帯に売り場を無人にする実験を23日午前0時から始めると発表した。実験を実施するのは横浜市内のフランチャイズチェーン(FC)加盟店の店舗で、期間は約半年間。利用客のスマートフォンを活用して入店管理するなどして、売り場に従業員がいなくても営業できるようにする。

ローソンは、深夜時間帯の省人化実験を23日午前0時から横浜市内のFC加盟店で始める

深夜省人化実験はローソン氷取沢町店(横浜市)で実施する。午前0~5時の間は入り口を施錠し、利用客がスマホアプリなどで解錠して入店する。支払いは利用客が自ら精算する「セルフレジ」などで行う。実験開始当初は従業員1人がバックヤードに控えるが、従業員を配置しない営業も検討する。

コンビニエンスストアでは人手不足に伴う人件費高騰によりFC加盟店の収益が悪化しており、各企業が営業時間の短縮実験など対策を進めている。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。