うまみ増した人工肉、大豆エナジー ハンバーグ用
「肉団子のよう、臭みなく」

スタートアップ
九州・沖縄
2019/8/20 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

食品ベンチャーの大豆エナジー(熊本市)は大豆由来の人工肉を開発した。大豆の品種改良を研究している佐賀大学の穴井豊昭教授が開発した大豆を使い、発芽前に負荷をかけてうまみを増す独自技術を組み合わせた。大豆特有の臭みを除き、肉の食感やうまみを再現した。まずハンバーグ用として2020年春に食品メーカーや飲食店向けに製品化し、3年後に売上高5億円を目指す。

ひき肉のような形状にした大豆由来の食材を開発した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]