/

この記事は会員限定です

うまみ増した人工肉、大豆エナジー ハンバーグ用

「肉団子のよう、臭みなく」

[有料会員限定]

食品ベンチャーの大豆エナジー(熊本市)は大豆由来の人工肉を開発した。大豆の品種改良を研究している佐賀大学の穴井豊昭教授が開発した大豆を使い、発芽前に負荷をかけてうまみを増す独自技術を組み合わせた。大豆特有の臭みを除き、肉の食感やうまみを再現した。まずハンバーグ用として2020年春に食品メーカーや飲食店向けに製品化し、3年後に売上高5億円を目指す。

ひき肉のような形状にした大豆由来の食材を開発した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1122文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン