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広島銀、中国5県でのシェア首位 民間調査

東京商工リサーチ広島支社は中国5県に本社を構える企業9万7166社を対象にしたメインバンクの調査結果(3月末時点)を発表した。首位は広島銀行の1万6502社でシェアは16.98%だった。前年に続いてトップとなり、シェアを0.26ポイント伸ばした。2位の中国銀行は1万5223社で15.67%、3位の山陰合同銀行は1万601社で10.91%だった。

広島信用金庫(6位)、おかやま信用金庫(8位)、呉信用金庫(11位)など各県の有力信金も上位に入った。前年と比べ1~15位まで順位の変動はなかった。一方で、人口減少や後継者不足が深刻な山口県、島根県、鳥取県でシェアの高い金融機関では社数が一部で減少した。

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