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堀場製作所、堀場雅夫賞に3氏

堀場製作所は分析・計測技術で活躍する若手研究者を表彰する「堀場雅夫賞」の受賞者3人を発表した。受賞したのはテクニオン―イスラエル工科大学のヨアシュ・レブロン助教、京都大学大学院の丸田一郎准教授、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所のグエン・ディン・ホア助教。10月17日に授賞式を京都大学で開く。

今年は「電力および電池を最大限に活用する効率的な制御のための先端分析・計測技術」をテーマに募集し、36件の応募があった。3氏は電気自動車(EV)関連のエネルギー制御技術やリチウムイオン電池の劣化具合などを推定する新たなモデルなどが高い評価を得た。

堀場雅夫賞は画期的な分析・計測技術の創生が期待される国内外の研究者や技術者を支援する目的で2003年に創設された。

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