2019年9月19日(木)

JR四国、お盆の瀬戸大橋線7%利用減 台風響く

2019/8/19 19:04
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JR四国が19日発表したお盆期間(9~18日)の瀬戸大橋線の利用者数は30万4600人で、前年の同時期と比べて7%減った。台風10号が四国を直撃し、特急列車とマリンライナーの計153本の運転を見合わせたことで、前年を大きく下回った。

予讃、土讃、高徳の主要3線区の特急列車の利用者は1%減の14万5900人だった。台風10号の影響で、阿波おどりが2日間中止となったことで、高徳線が15%減と大きく落ち込んだ。予讃線は西日本豪雨の影響で大幅減となった前年からの反動で10%増え、主要3線区の合計としては微減にとどまった。

高速道路も利用者が減った。西日本高速道路(NEXCO西日本)四国支社によると、8~18日の主な4区間の1日当たりの断面交通量は、平均で5%減少した。5キロメートル超えの渋滞は4回と8回減った。

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