2019年9月20日(金)

新潟農業総研、高温耐性米の開発急ぐ 食味が課題
(@news越後)

2019/8/19 19:02
情報元
日本経済新聞 電子版
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新潟県農業総合研究所は、将来の温暖化を見据え、高温耐性のあるコメの開発に取り組んでいる。8月中に収穫できる「極早生(ごくわせ)」と呼ばれる品種で、食味と見た目の良さを両立させるのが目標だ。県は温暖化が進めば、今世紀末には県内のほぼ全域でコメの品質が低下すると予測する。専門家は「県は関係機関と連携し、早期の対応が必要だ」と警鐘を鳴らす。

長岡市内にある農業総合研究所の一室で7月下旬、十数人の職員が…

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