新潟経営大、「胎内リゾート」活性化で高校と連携

2019/8/19 18:49
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新潟経営大学(新潟県加茂市)は同県胎内市にある「胎内リゾート」の活性化プロジェクトで、新発田南高校(新発田市)との連携に乗り出した。高校生にフィールドワークや討論、発表などを通じて、問題解決能力を高めてもらう。同大の学生にも観光振興の新たな視点を見つけられるなどの利点があるという。

「胎内リゾート活性化プロジェクト」について、19日から22日まで共同活動に取り組む。初日はロイヤル胎内パークホテルの売店など複数施設で視察やヒアリングをした。20日のグループワークでアイデアを出し合い、胎内リゾートに若者を呼び込む具体策などを最終日に発表をする。

高校は学習指導要領の改訂で、2022年度に現在の「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」に変わる。今回の共同活動には、新発田南高校の探究学習をサポートする目的がある。

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