/

興福寺の貫首交代へ 奈良、森谷氏に

奈良市の興福寺は19日、多川俊映貫首(72)に代わり森谷英俊副貫首(69)が9月1日付で新貫首に就任すると明らかにした。任期は2024年8月31日まで。

多川氏は1989年の就任以来、貫首を6期30年務めた。約300年ぶりとなる2018年の中金堂再建などが終わり、一区切りが付いたことが退任理由で、9月からは寺務老院(責任役員)となる。

森谷氏は群馬県生まれ。興福寺の執事長などを務め、14年に副貫首に就任した。「教学の増進と境内の史跡整備を進めたい」としている。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン