精密林業計測、ドローンでスマート林業普及めざす
(起業@信州)

2019/8/19 19:30
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日本経済新聞 電子版
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信州大学農学部の伊那キャンパス近くに社屋を構える精密林業計測(長野県南箕輪村)。竹中悠輝社長(25)は2017年、ドローン(小型無人機)やレーザーで森林資源を計測する「スマート林業」をビジネスとして広めるため、大学院生で起業した。信大の研究室と連携し、新技術を現場に投入している。

同社はドローンなどを使い、樹木の種類や一本一本の木の大きさなどを計測する。林業の人手不足が深刻ななか、これまで人手に…

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