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リクナビ内定辞退予測、京セラも購入

京セラは原材料費を約3割減らせる次世代型リチウムイオン電池を開発した

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京・千代田)が学生の「内定辞退率」を予測したデータを企業に販売していた問題で、京セラは19日、データを購入していたことを明らかにした。同社は採用を内定していた学生のフォローアップに使っていたが、「採用の合否判定には使用していない」と説明する。

京セラによると、データは2018年から購入しており、文系の内定者のモチベーションを維持するために参考データとして活用したという。データは既に削除済みで、「今後は情報の取り扱いに配慮する」とした。今後は対象となった学生への説明の場を設けることを検討する。

本問題を巡って、38社がリクルートキャリアから同データを購入していたことが明らかになっている。

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