セブン、スープ総菜を刷新 寒暖差見越し1カ月前倒し

2019/8/19 17:46
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セブン―イレブン・ジャパンは19日、電子レンジで温めて食べる「スープ総菜」5種類を刷新すると発表した。季節が夏から秋に変わる時期に販売が伸びるといい、刷新の時期を昨年よりも1カ月早めた。20日から順次、全国の店舗で販売する。

セブンはスープ総菜を刷新し、20日から販売を始める

ごぼうやレンコンなどを使った「根菜たっぷり!10品目の生姜(ショウガ)スープ」(321円)、アサリを入れた「具たっぷりクラムチャウダー」(321円)などを刷新する。クラムチャウダーは具材の比率を約50%にし、昨年よりも10ポイント高めた。

温かい食品は昼夜の温度差が大きくなる時期にニーズが高まるといい、需要を取り込む。

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