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トクヤマ、負債資本倍率0.6倍に下げ 20年3月期末

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中堅化学メーカー、トクヤマの財務体質が改善している。20年3月期末には有利子負債が自己資本の何倍にあたるかを示すDEレシオ(負債資本倍率)を0.6倍程度に引き下げる見通しだ。主力のカセイソーダの市況が好調で稼いだキャッシュで借入金を圧縮する。

トクヤマは21年3月期末までにDEレシオを財務の健全性の目安とされる1倍以下に下げるのを目標としていた。DEレシオは19年3月期末に0.8倍まで低下して目標を前倒し...

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