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幸楽苑・ユーグレナ ミドリムシ入りつけ麺販売

共同開発したミドリムシを練り込んだ麺(皿上の右半分)

ラーメン店「幸楽苑」を運営する幸楽苑ホールディングス(HD)は19日、ユーグレナと共同で藻の一種「ミドリムシ」の入ったつけ麺を、期間限定で販売すると発表した。ミドリムシを麺に練り込むことで栄養バランスの良さをアピールする。両社は今後も共同で健康志向や環境意識の高まりなど消費者の関心に対応していく考えだ。

ミドリムシ入りのつけ麺は20日から9月1日まで、全国の幸楽苑、502店舗で販売する。価格は850円。記者会見した幸楽苑HDの新井田昇社長は「ユーグレナとの提携を通じて、サステナブル(持続可能)な飲食業を目指したい」と意気込みを語った。

共同で開発したのは、ユーグレナが石垣島で栽培する藻類を麺に練り込んだ「緑麺」。鮮やかな緑色が特徴で、普段提供している麺に比べて、鉄分やビタミンB1などが豊富。「夏場の栄養補給に最適だ」(ユーグレナの出雲充社長)としている。

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