市場動揺、実体経済への波及警戒 株安・円高リスクなお

2019/8/19 6:39
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日本経済新聞 電子版
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週明けの市場は米中による通商摩擦の先行きが見えない中で世界経済減速への警戒が広がり、前週に続いて株安・円高リスクを抱える地合になりそうだ。足元では一息ついているが、市場ではマーケットの動揺が実体経済に波及し、それが相場に跳ね返る展開を予測する声も出ている。

米国では14日に10年物国債の利回りが2年債の利回りを下回る「逆イールド」が発生し、景気の減速懸念が広がった。同日の米ダウ工業株30種平均は…

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