2019年9月19日(木)

山村の土地境界、立ち会い不要で画定 所有者不明対策
政府、航空写真やレーザーで状況把握

2019/8/18 23:30
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日本経済新聞 電子版
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土地所有者の立ち会いで境界にくいを打つ森林組合の職員(富山県魚津市)

土地所有者の立ち会いで境界にくいを打つ森林組合の職員(富山県魚津市)

政府は山村部の土地の境界を決めやすくする新しい手法を導入する。航空写真やレーザーで状況を把握し、現地で立ち会わなくても自治体と所有者の間で境界を画定できるようにする。高齢化や人口減少が進む山村部で作業を進めやすくし、所有者不明の土地が増えるのを防ぐ。

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