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ファーウェイ禁輸猶予、11月まで延長か

ロイター通信は16日、米商務省が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に対する米一部製品の輸出禁止措置の猶予期間を90日間延長する見通しだと報じた。関係者の話として伝えた。猶予措置は19日に期限を迎える予定だったが、11月まで延長される可能性がある。

同省は5月15日、米政府の許可なく米企業から部品や技術を購入するのを禁じる「エンティティー・リスト(EL)」にファーウェイを加え、事実上の輸出禁止措置を発動した。ファーウェイは主力の通信機器やスマートフォンに搭載する半導体などの調達が制限されたが、グーグルのアプリなど一部に限り禁輸を90日間猶予されていた。

ロイター通信は禁輸措置の猶予延長について、米国にとって中国との貿易交渉の重要な取引材料になっていると指摘した。その上で「実際に米商務省が延長を決めるかどうかは流動的だ」とも伝えた。

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