少女ら虐待の富豪は自殺 米検視当局、首つりと断定

2019/8/17 11:57
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【ニューヨーク=共同】米ニューヨークの検視当局は16日、少女らへの性的虐待などの罪で起訴され、勾留中に死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン被告は、首つり自殺だったと断定したことを明らかにした。米メディアが伝えた。

 ジェフリー・エプスタイン被告=2017年3月(ロイター=共同)

被告は親交があった政財界の大物らに少女たちを紹介していたと伝えられ、看守が常時監視しているはずの勾留施設で死亡したことなどから、口封じで殺されたとの臆測が広がっていた。

被告は10日、勾留施設の独房で首をつった状態で動かなくなっているのが見つかり、搬送された病院で死亡が確認された。

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