夏休みのUターンで混雑 18日にかけ続く見通し

2019/8/17 10:13 (2019/8/17 11:26更新)
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夏休みのUターンラッシュで17日午前、新幹線や空の便が上りを中心に混み合った。台風10号の影響で西日本からのUターンの日程を変更したケースも多かったとみられ、各地で18日にかけて混雑が続くとみられる。

夏休みのUターンラッシュで混雑するJR東京駅の東海道新幹線ホーム(17日午前)=共同

JR各社によると、東北新幹線の上りは全席指定の列車が仙台からほぼ満席。Uターンラッシュのピークが予想された東海道新幹線は上りに目立った混雑はなく、下りで自由席の乗車率が100%を超える列車があった。

日航全日空によると、国内各地から羽田に向かう旅客機はほぼ満席。海外からの帰国は18日がピークと見込まれている。高速道路各社は、東名高速道路大和トンネル(神奈川)付近で35キロ、中央自動車道小仏トンネル(東京―神奈川)や名神高速一宮インターチェンジ(愛知)付近で20キロの渋滞を予想している。

〔共同〕

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