/

1965年の「ボンドカー」、6億8000万円で落札

【ニューヨーク=大島有美子】スパイ映画「007」の初期シリーズで主人公のジェームズ・ボンドが乗る「ボンドカー」が15日夜、米国のオークションに出品され、640万ドル(約6億8千万円)で落札された。ボンドカーは様々な秘密兵器が搭載された車として観客を楽しませてきた。

落札されたのは英高級車メーカー、アストンマーティンの「DB5」。ショーン・コネリー主演で1965年に公開された「サンダーボール作戦」の宣伝用に作られた車で、実際の映画には使われていない。ただ米メディアによると、マシンガンや脱出装置、回転するナンバープレートなど映画の車さながらの改造が施されているという。

オークションは米カリフォルニア州で実施された。主催した競売大手サザビーズによると、落札額は手数料を含む。買い手は明らかになっていない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン