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第三者委の設置、1~7月で45件 不祥事続き高水準

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不祥事の調査にあたる「第三者委員会」の設置が増えている。2018年には上場企業で80件近くに達し、今年も1~7月で40件超と高水準が続く。外部からの意見を取り入れて原因究明や再発防止を進めていく役割は大きい半面、いかに調査の独立性を確保するかなど、成果を引き出すためには課題も多い。

かんぽ生命保険で不適切販売の問題に揺れる日本郵政グループ。7月31日の記者会見で経営責任を問われた日本郵政の長門正貢社長は「特別調査委員会...

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