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苦境のGEに新たな試練 不正会計疑惑が浮上

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【ニューヨーク=宮本岳則】業績不振にあえぐ米ゼネラル・エレクトリック(GE)が新たな試練に直面した。15日、史上最悪の証券詐欺「マドフ事件」を告発したことで知られる会計専門家などから、保険事業などで合計380億ドル(約4兆円)の損失を隠していると指摘され、米株式市場で株価が急落した。GE側は疑惑を全面的に否定したが、復活に向けた道筋はまだ見えない。

GEの不正を指摘したのは米会計専門家ハリー・マ...

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