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リクナビ内定辞退予測の購入、レオパレスが発表

リクナビの内定辞退率予測データは、38社が購入していたことが分かっている(写真はリクナビの内部資料)

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京・千代田)が学生の「内定辞退率」を予測したデータを企業に販売していた問題で、レオパレス21は16日、同データを購入していたと発表した。同社は説明会への参加を学生に促すために購入したとしており、採用活動の合否判定には「一切、使用していない」という。

レオパレスは購入したデータを「内定受諾後の接点を持つタイミングを最適にすることにのみ」使用したと説明している。データ分析の対象となった学生数などについては「確認できていない」(同)が取得したデータは既に破棄したという。

この問題を巡っては、38社がリクルートキャリアから同データを購入していたことが分かっている。

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