北海道で住んで満足、西28丁目が首位 大東建託が調査

2019/8/16 18:54
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大東建託は北海道内の「街の住みここちランキング」をまとめた。住民の満足度が最も高かったのは地下鉄東西線沿線の「西28丁目」(札幌市中央区)。治安のよさに加えて、静かな住環境が評価された。都心への近さと自然のバランスも評価が高かった。

交通や買い物の便のいいJR札幌駅周辺は「住みたい街」で断トツの首位だった

2位には「新札幌グループ」(同厚別区、JR新札幌駅と地下鉄新さっぽろ駅)、3位には「大麻」(江別市)が入った。

同時に札幌都市圏の「住みたい街ランキング」も発表した。首位は「札幌グループ」(JR札幌駅と市営地下鉄さっぽろ駅)だった。公共交通機関が利用しやすいことや商業施設の充実が評価された。得票率は18.52%と圧倒的で、全国の他の地域でもこれだけの支持を得た街はないという。

調査は3~4月にインターネット経由で実施した。今回が1回目の調査で、今後も毎年実施する方針。

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