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垂直離着陸機に米F35B 防衛省が正式決定

防衛省は16日、航空自衛隊に新たに導入する垂直離着陸戦闘機に米ロッキード・マーチン社製の最新ステルス戦闘機「F35B」を選定したと発表した。2018年12月に閣議決定した中期防衛力整備計画(中期防)に短い滑走で離陸し垂直離着陸できる戦闘機の導入を盛り込んでいた。42機を購入する計画で、20年度予算から順次、必要な経費を計上する方針だ。

防衛省は選定理由を「必要な要求事項をすべて満たしている」と説明した。24年度の初納入を予定する。中期防では「戦闘機の離着陸が可能な飛行場が限られるなか、戦闘機運用の柔軟性を向上させるため、短距離離陸・垂直着陸が可能な戦闘機を新たに導入する」との方針を明記していた。

防衛省はヘリコプターを搭載する海上自衛隊の護衛艦「いずも」型を改修し、事実上の空母化を進める。改修後はF35Bの運用を想定する。

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