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九大、海洋プラ削減で参謀役 産学官連携しタイで研究

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九州大学は海洋プラスチックごみ(プラごみ)削減に向けた研究開発で、旭化成や鹿児島大学、タイの国立チュラロンコン大学(バンコク市)などと連携する。海の汚染が問題になっている微細な「マイクロプラスチック」の発生の仕組みを九大の磯辺篤彦教授らが旭化成と研究するほか、タイではドローン(小型無人機)で海岸に漂着するごみを観測し、削減方法を研究する。

九大応用力学研究所の磯辺教授らはこのほど、プラスチック素材を製造...

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