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伊藤忠、アフリカ衣類生産を支援 アジアの次にらむ

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伊藤忠商事はアフリカで繊維工場の労務や生産管理などの支援に乗り出す。まず2020年からエチオピアの現地企業が日本のアパレルブランドを生産するのを支え、日本に輸出する。同国は作業員の賃金が中国の約1割と安い。衣類の生産拠点は中国からミャンマーなどに移ってきたがアジアは人件費の上昇が続く。生産拠点としてアフリカを見直す動きが広がりそうだ。

日本企業がエチオピアで本格的に生産に関わるのは初となる。エチオピアは1億...

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