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武田が年初来安値、主力薬低調を懸念

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16日の東京株式市場で武田薬品工業株が続落した。一時前日比2%(84円)安の3531円まで下落し、年初来安値を更新した。2019年4~6月期の決算発表を受け、主力薬の販売低調が懸念されている。第一三共など他の製薬大手に比べ新薬開発の進捗が不透明だとの見方も出ており、嫌気した投資家の売りが先行している。

この日の安値はアイルランド製薬大手シャイアーの買収が臨時株主総会で承認された直後の安値(18年12月の3498円)ま...

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