2019年9月16日(月)

英、イランとの緊張緩和模索 拘束のタンカー解放
イラン側の対応不透明 火種残る

イラン緊迫
2019/8/16 23:00
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=中島裕介、ドバイ=岐部秀光】英領ジブラルタルの自治政府は15日、7月に拿捕(だほ)したイランのタンカーを解放した。産業界の懸念もくすぶり、英政府はイランとの対立の長期化は望ましくないと判断した。これでイラン側が捕獲した英タンカーの解放に応じるかは明らかではない。英国の判断は、タンカーの拘束を続けるべきだとしてきた米国の主張にも反する。緊張の火種は残る。

「イランのタンカーはシリアに向…

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