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夏の作業着に涼風を 「空調服」開発、市ケ谷弘司さん

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暑い日が続く。熱中症対策の欠かせない工事現場や工場で、いまや必需品となっているのがファン付きの作業着だ。元祖の「空調服」は今年、130万着の販売を見込む。開発したのはその名も「空調服」という東京都板橋区の会社の会長、市ケ谷弘司さん(71)だ。「前例のないアイデアを形にし、世の中の役に立つのが発明の醍醐味だ」

空調服は背面にある半径約5センチの2個のファンで風を取り入れ、汗が気化する際に体温を下げて...

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