2019年9月20日(金)

夏の作業着に涼風を 「空調服」開発、市ケ谷弘司さん

発信
2019/8/17 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

暑い日が続く。熱中症対策の欠かせない工事現場や工場で、いまや必需品となっているのがファン付きの作業着だ。元祖の「空調服」は今年、130万着の販売を見込む。開発したのはその名も「空調服」という東京都板橋区の会社の会長、市ケ谷弘司さん(71)だ。「前例のないアイデアを形にし、世の中の役に立つのが発明の醍醐味だ」

空調服は背面にある半径約5センチの2個のファンで風を取り入れ、汗が気化する際に体温を下げ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。