2019年9月16日(月)

生命起源「ちり」分析で迫る 探査機、ふたご座流星群へ

2019/8/17 4:30
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日本経済新聞 電子版
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小惑星「りゅうぐう」への2度の着陸に成功した「はやぶさ2」に続く、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新しい小惑星探査機の開発が本格化する。現在の計画では2021年度の打ち上げを予定しており、ふたご座流星群の源である小惑星「フェートン」を目指す。すれ違いざまに宇宙空間のちりを捕捉し、その場で解析してデータを地球に送る。地球に降り積もるちりの有機物が生命誕生のきっかけになったとする仮説に迫る。

日本…

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