/

この記事は会員限定です

台湾IT売上高、7月は前年比横ばい 米中摩擦の特需一巡

[有料会員限定]

【台北=伊原健作】世界のIT(情報技術)景気を占う台湾の主要19社の2019年7月の売上高を集計したところ、合計額は前年同月比横ばいだった。前月までは4カ月連続で増収だった。米中貿易摩擦の激化に備え、パソコン(PC)などの在庫を積み増す駆け込み需要が一巡した。半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)などは好調で、企業で明暗が分かれている。

台湾には米アップルや中国通信機器大手の華...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り544文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません