2019年9月24日(火)

新潟・長野県境の苗名滝、轟音響く自然美
(信越映えスポット)

2019/8/18 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新潟県と長野県の県境を流れる関川に「地震滝」の異名を持つ滝がある。轟音(ごうおん)が周囲の森に響き渡る様子が地震のようだったことが由来のようだ。正式名称は、地震を表す古語「なゐ」から名付けられた苗名(なえな)滝。この時期、多くの観光客が涼を求め足を運んでいる。

滝までは新潟県妙高市側にある遊歩道を15分ほど歩くと到着する。道は整備されているが、岩の階段も多く滑りやすい。スニーカーなど歩きやすい靴…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。