/

この記事は会員限定です

駅に大学名 関西で今秋続々、消費増税が契機

[有料会員限定]

大学名を冠した鉄道駅がこの秋、関西に相次いで登場する。鉄道会社や自治体は「文教地区」として駅周辺のイメージが向上すると期待。大学側も最寄り駅が分かりやすくなると歓迎する。背景には、10月の消費税増税に伴い駅の運賃表などを一斉に更新するため、名称変更しやすいという事情がある。ただ、長年親しんだ駅名の変更に戸惑う住民もいる。

「2019年10月1日から『柴原阪大前』に駅名を変更します」。大阪高速鉄道は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1473文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン