祭りのプラごみなくせ 「リユース食器」屋台で広がる

2019/8/16 11:00
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日本経済新聞 電子版
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温暖化ガスや海洋プラスチックごみ(廃プラ)対策が国際的問題となる中、全国各地の祭りやイベントの屋台で繰り返し使える「リユース食器」の導入が広がりつつある。先行して取り組んでいる京都の祇園祭では、ごみが4割減るなど成果も上がっている。ごみ削減に取り組むNPO法人の関係者は「祭りなどを通じてごみ削減を考えるきっかけにしてほしい」と話す。

「ビールいかがですかー」「出来たてだよ」。7月に京都市で開かれ…

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