台風で「計画運休」20万人影響 2日前予告、混乱抑制

2019/8/16 11:30 (2019/8/16 19:19更新)
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日本経済新聞 電子版
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台風10号が西日本を縦断した15日、山陽新幹線などで、事前に予告したうえで運行を見合わせる「計画運休」が実施された。お盆休みのUターンの時期と重なり、山陽新幹線だけで約20万人が影響を受けたが、JR西日本は2日前から段階的に運休を予告し、当日目立った混乱はなかった。台風は進路をある程度予想できることから、鉄道の対策としてさらに定着していきそうだ。

台風10号が西日本に接近、上陸する可能性が高まっ…

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