米労働生産性2.3%上昇、4~6月期速報値

2019/8/16 0:47
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【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が15日発表した4~6月期の非農業部門の労働生産性(季節調整済み、2012年=100)速報値は年率換算で前期比2.3%上昇した。上昇率は前期(3.5%)から減速したが、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(1.7%程度)を上回り、堅調な伸びを示した。前年同期比では1.8%の上昇だった。

4~6月期の米労働生産性は堅調な伸びを示した(米ペンシルベニア州の園芸用具工場)=ロイター

生産高が前期比1.9%増加した一方、労働時間は0.4%減少した。

賃金指標となる非農業部門の単位労働コストは2.4%の上昇だった。

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