/

この記事は会員限定です

藤倉大が新曲 古刹の庭園テーマに異世界行き来

文化の風

[有料会員限定]

園城寺(三井寺)五別所の一つ、微妙寺の旧坊舎を生かした文化交流施設「ながらの座・座」(大津市)には、美しい庭園がある。その庭をテーマに、世界で注目を浴びる現代作曲家の藤倉大が無伴奏クラリネット曲を書いた。9月14、15日、ソリストとして活躍する吉田誠が世界初演する。

坊舎「正蔵坊」だった建物から庭に下りるとモミジの葉が頭上を覆い、心地よく陽光を遮る。わき水をたたえた池に架かる橋の手前はこの世で、向...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1227文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン