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藤崎、宮城・塩釜にリニューアル店

藤崎(仙台市)は29日、塩釜店(宮城県塩釜市)の場所を移転し、リニューアルオープンする。店舗面積を1.6倍に拡大。雑貨店や地元商品の取り扱いを増やし、30~50歳代の顧客や観光客の取り込みを強化する。2019年度の売り上げは18年度比35%増の3億円を目指す。

藤崎の場所変えてリニューアルオープンする塩釜店のイメージ

塩釜店は1991年に開業し、ギフトを中心に販売してきた。今回のリニューアル店舗の移転先は松島への遊覧船も発着する「マリンゲート塩釜」から徒歩4分と観光客も集まる地域だ。「ふるさと名産品コーナー」を設置し、地酒の「浦霞」「阿部勘」の取り扱いを始めるなど地元産品の品ぞろえを強化する。

地元の30~50歳代の顧客に気軽に利用してもらえるよう、東京の渋谷ヒカリエなどにも出店する雑貨店「クラスカ ギャラリー&ショップ ドー」を導入する。駐車場も22台に増やし、車でも来店しやすくする。

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