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みずほ銀の海外子会社で顧客情報が漏洩 数十件

みずほ銀行は15日、シンガポールの連結子会社、ユーリカヘッジがサイバー攻撃を受け、顧客情報が漏洩したと発表した。ユーリカヘッジは機関投資家などにヘッジファンドの情報を提供している。顧客の担当者名やメールアドレス、電話番号など少なくとも数十件が漏洩した。顧客の口座番号などの決済、信用情報は保有していないという。

8日に同社のウェブサイトの管理者画面が不正アクセスを受けたことが判明。詳しい原因を調査している。管理していた顧客情報は約12万件あるという。有料サービスを利用する約500社のうち、約1割が日系企業という。みずほ銀のシステムとは独立しており、影響はないとしている。

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