秋田新幹線、クマと接触 32分遅れ

2019/8/15 17:22
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15日午後2時ごろ、JR田沢湖線赤渕(岩手県雫石町)―田沢湖(秋田県仙北市)間で、東京発秋田行き秋田新幹線こまち19号がクマとぶつかった。安全確認のため32分遅れが出て、約200人に影響した。乗客乗員にけがや、他の新幹線への影響はなかった。

JR東日本盛岡支社によると、赤渕駅から約2キロの地点。接触後、クマは見えなくなったという。秋田新幹線は在来線の田沢湖線や奥羽線を走るミニ新幹線。〔共同〕

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