レジャー施設が3%増収 中部3県、18年度

2019/8/15 19:30
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帝国データバンク名古屋支店は、中部3県(愛知、岐阜、三重)でレジャー施設を運営する40社の業績調査を発表した。2018年度決算を中心とする直近の売上高は前回調査とくらべて3%増の1582億円だった。増収は2期連続。コト消費の高まりや訪日外国人(インバウンド)の増加が追い風になった。

トップは中部国際空港(愛知県常滑市)の635億円で同9%伸びた。インバウンドの増加に加えて、18年に開業した複合型商業施設「フライト・オブ・ドリームズ(FOD)」がけん引した。

「鈴鹿サーキット」のモビリティランド(三重県鈴鹿市)が271億円(5%増)、「ナガシマスパーランド」の長島観光開発(同県桑名市)が248億円(2%減)と続いた。

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