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「東京大氾濫」住民自ら備えを 片田敏孝氏

東京大学特任教授(災害社会工学)

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首都圏の住民にとって災害の関心事といえば首都直下型地震だったが、近年頻発する台風や集中豪雨に伴い、水害リスクを看過できなくなっている。人口の集中する首都圏で洪水被害が起これば、経済活動への影響や人的被害は計り知れない。住民は今こそ、水害リスクに備え、いざというときは自分の命を守るための行動をとらなければならない。

2018年夏に発生した巨大台風や集中豪雨は日本各地に大きな爪痕を残した。200人以上...

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