関電、発電所作業をデジタル化 3年で700億円投資

2019/8/15 12:29
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日本経済新聞 電子版
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関西電力はデジタル技術を使い仕事のやり方を根本的に変える「デジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)」を本格化する。岩根茂樹社長がトップを務める「DX戦略委員会」で社内横断的に情報を共有し相乗効果を出す。2021年度までの3カ年で約700億円の関連投資を実施する。

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