飲食券売機、10年で倍増 人手不足や軽減税率で需要

2019/8/15 12:25
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日本経済新聞 電子版
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飲食店の券売機が増え続けている。日本自動販売システム機械工業会(東京・新宿)によると、2018年の普及台数は前年から6.7%伸び、10年前と比べて倍増した。背景には外食業界が直面する3つの課題がある。人手不足による「賃金高騰」と「外国人アルバイト」の増加、そして10月の消費増税に伴う「軽減税率」の導入だ。

ラーメン店「日高屋」を運営するハイデイ日高は昨年、12年ぶりに券売機の導入を決めた。運営す…

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