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日米貿易交渉、21~22日に閣僚級開催 経財相発表

茂木敏充経済財政・再生相は15日の閣議後の記者会見で、日米両政府の閣僚級による貿易交渉を21~22日に開く方向で調整していると発表した。ワシントンで茂木氏とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が会談する。物品貿易協定の早期合意に向けて、大詰めの交渉になりそうだ。

閣僚級による貿易交渉は1~2日に開催して以来だ。下旬にフランス・ビアリッツで開く主要7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせ、日米首脳会談が想定されている。閣僚級の協議は首脳会談を前に貿易交渉を前進させ、課題を擦り合わせる側面もある。

茂木氏は「日米双方にとってウィンウィンとなる、双方に利益となる成果を早期に達成できるよう全力で取り組みたい」と語った。牛肉や自動車などの一部の関税引き下げを巡り、両者の溝は埋まっていない。閣僚級の協議で妥協点を探る。

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