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総務会長、改憲でもカギ握る

政権人事を読む(6)

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自民党総務会長は幹事長に次ぎ党三役のナンバー2に位置付けられている。総務会は最高意思決定機関で、国会に提出するすべての法案や条約、党の人事、運営方針は最終的に総務会の承認を得なければならない。

安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正の議論でも総務会は自民党案を国会の憲法審査会へ提示するうえで重要な役割を果たす。総務会長はカギを握る存在だ。

結党時の自民党には様々な出身基盤、主張の議員がいた。意見が鋭く...

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