2019年8月22日(木)

社会保障の自然増、1200億円超圧縮へ 財務・厚労20年度予算で調整
75歳以上の後期高齢者、負担増焦点に

経済
2019/8/14 23:00
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日本経済新聞 電子版
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財務省と厚生労働省は来年度の社会保障関連の予算編成で、薬の公定価格の下げや介護保険の見直しで1200億円超の費用を減らす方向で調整する。高齢化の進展による社会保障費の自然増を当初想定の5300億円程度から4千億円台に抑える。ただ、千億円規模の自然増抑制は既定路線。75歳以上の後期高齢者に負担増を求めるなど本格的な歳出改革に踏み込めるかが焦点になる。

政府は7月31日、2020年度の社会保障費の自…

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