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富山県立大がサマースクール バイオ医薬品学ぶ

富山県立大学は14日、昨年に続き、同大学と首都圏にある大学の学生を対象にしたサマースクールを19日から開講すると発表した。8月30日まで、計20人の大学生が細胞培養や遺伝子組み換えといったバイオ技術を使うバイオ医薬品について富山県立大で学ぶ。県内の医薬品関連メーカーへの就職につなげる狙いがある。

バイオ医薬品の製造工程の講義や、解析実験といった実習を行う。医薬品製造を手掛ける日医工や陽進堂でのインターンシップも実施する。各社は薬価の引き下げ圧力の高まりを受け、通常の後発薬に比べて薬価が高く薬価改定の影響を受けづらいバイオ医薬品の開発を強化している。

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